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松島みちまさのお知らせ

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INFORMATION

板橋区と女川町との交流の記録

2011.09.03

 板橋区と宮城県女川町の交流の歴史を調べてみました。交流の仲立ちをしたウーマンズフォーラム魚(WFF・白石ユリ子代表)がこれまでの記録を掘り起こしてくれました。

 女川町の浜のお母さんたちは、1998年から毎年板橋区内の小学校で「浜のかあさんと語ろう会」と「1000匹のサンマ焼き大会」を継続してくださっていたのです。
 しかし、このことはあまり区民には知られていません。会場となる学校が毎年替わってしまうこと、学校の先生もPTA役員も数年で代わってしまうことから、なかなか地域として板橋区として認識していなかったことが埋もれていた歴史となってしまったのではないでしょうか。

 女川町を訪問した際に、町の人からこんな話をお聞きしました。2001年、板橋第九小学校の児童のとき女川町との交流に参加し、今は大学生になっているA君たちが、今回の大震災後に自分たちで義援金を集めてくれ送ってくれたそうです。心温まる話です。

 WFFが作ってくれた交流の記録には次のように概要が記されています。
 「日本が海に囲まれた島国であること、世界でも稀な魚食文化をもっている意義を国中で考えてもらいたいと願い、全国6000の漁村と東京の消費者、こどもたちを結ぶ活動を行ってきました。1998年夏、女川町の高橋正典氏と鈴木敬幸氏がWFFを訪ねてみえたことから、女川と東京の交流を企画し、須田善二郎女川町長と石塚輝雄板橋区長をお引き合わせしました。以来、9年にわたり、板橋の小学校で「浜のかあさんと語ろう会」と「食欲の秋・食べて語ろう、女川のサンマ」を開催して来ました。2001年には板橋のこどもたち代表が女川へ体験取材に行き、女川の漁業や魚文化を学んできました。2005年には高山厚子(元金沢小学校長)はじめ沖縄からの熱望により、女川のサンマを那覇市へ送り「語ろう会」と「サンマ焼き大会」を開催しました。」

 これまで板橋区に尽くしてくれたご恩をお返ししたいものです。

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