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愛着のある板橋に昔から受け継がれてきた「あるもの」を探す…

自分の足で歩き、板橋の素晴らしい財産を再発見するみちまさ公式ブログ「板橋探訪」。

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「ないもの」をねだるのではなく、昔から受け継がれてきた「あるもの」を探す。

自分たちが住む地域に愛着をもち、さらに良い社会へと変えていくために、地域の歴史を知ることはとても大切なことだと思います。私は自分の足で歩き、板橋の素晴らしい財産を再発見し、このブログを通して皆様にお伝えします。

朝霞市議選でみんなの党トップ当選

2011.12.05

 昨日行われた朝霞市議会議員選挙でみんなの党公認候補の松下まさよさんが断トツのトップ当選を果たしました。2473票。2位よりも500票あまり多い得票で当選したのですから大したもんです。しかも投票率34%という低投票率の中での結果ですから、候補者とみんなの党への期待がいかに高かったを物語っています。

 選挙終盤2日(金)に、渡辺喜美代表が国家公務員住宅用地の視察の後、松下候補の応援に入りました。渡辺代表の演説は人々の足を止めさせます。寒い夕刻でしたから人々は家路を急ぐはずなのに、駅前は見る見るうちに人だかりになりました。
 演説のもようをユーチューブにアップしましたのでご覧ください。

 渡辺代表は、国家公務員住宅について言及した後、大阪維新がW選挙で勝利した要因と現在の日本の置かれている状況をこう語っていました。「最初はどうなるかと思った。初日に入ったときはほんとにこういう人たちが投票に行ってくれるかと思った。中学生とか高校生たちが山ほどいるんです。一生懸命に携帯で写真を撮っている。私は投票に行ってくださいとずっとやりました。大阪は地盤地価が激しい。もう20年も続いている。世界は待ってくれない。グローバル化。新興都市、上海、ムンバイ、シンガポール、香港。どんどん伸びている。工場も本社も本気で日本を抜け出そうとしてる。それが現実なんです。このまま放置しておけば、日本から企業が海外に逃げて行ってしまう。10年もたたないうちに、就職活動は、上海で、ムンバイで、シンガポールでやるようになってしまうんです。哀しいじゃありませんか。そんな日本にしたくないんですよ。だったら根性をを入れ替えて日本をどうやったら復活できるか考えようじゃありませんか。こんな時に増税なんてやったらどうなるんですか。20年前日本は60兆円あった税収がいまは40兆円になってしまった。デフレだから、お給料が下がってしまった、税収が下がってしまった。だったらまずデフレから脱却する。そのためには増税が必要なんですか。そうじゃないでしょ、減税ですよ。増税の前に減税をやる。そして、日本銀行がお金をあと50兆円から100兆円よけいに供給する。そうすれば日本の税収は60兆円まで回復します。それから先は日本の成長戦略ですよ。それから先は民間にできることは民間に任せる。地域にできることは地域に任せる。日本の科学技術立国を進めていく。10円後にはお給料は1、5倍になっている。年金も1.5倍になっている。日本の経済も1.5倍になっています。増税する必要なんて全くないんです。」

 朝霞駅前の演説を終わった後、選挙カーから降りた渡辺代表を待ち受け、握手をする人、携帯で写真を撮る人の数の多さにびっくりしました。渡辺代表は長い時間をかけて有権者や若い人たちの求めに応じていました。

 大阪のW選挙は投票率60%と高かったから、変革を起こすことができました。朝霞市では低投票率であったにもかかわらず、みんなの党がトップ当選を果たした意義は大きい。新人議員松下まさよ市議のご活躍を期待しています。

渡辺喜美代表の街頭演説風景(朝霞駅前)YouTube

定例会が始まりました

2011.11.30

 今日は本会議第1日目が開かれました。一般質問が行われ、共産党、民主党、合同クラブ、自民党の二人目までが質問に立ちました。明日は、自民党の3人目から質問が始まり、みんなの党は午後3時半以降に質問を行います。

 私の質問は次の項目を予定しています。
1.財政について
 (1)地域経済の状況
 (2)板橋区の財政状況
2.防災と地域コミュニティについて
 (1)防災訓練のあり方
 (2)地域力の向上
3.庁舎南館改築について

 一般質問のもようはインターネット中継でご覧いただけます。また、三日後から録画がアップされます。板橋区議会のホーム頁をクリックしてください。

板橋区議会インターネット中継

朝霞市議選の応援に入りました

2011.11.29

 小野次郎参議院議員から電話をいただき、朝霞市議会議員選挙に立候補しているみんなの党の候補者の応援に朝から入りました。
 「朝霞」の名前は、公務員住宅建設の問題で市の名前が全国で有名になりました。9月15日、みんなの党の渡辺代表が「津波、原発、台風で被災した多くの国民が、いまだに住む家もなく仕事もないこの時期になぜ公務員住宅なんですか。無駄を削減するというのはうそだったんですか。」と厳しく質問したことがきっかけでマスコミも大きく報じました。
 つづいて小野次郎参議院議員も、「国家公務員宿舎の建設を進めるのなら、原発事故による福島県からの避難者を先に入居させては」と詰め寄りました。結果として、5年間の凍結。みんなの党公認の市議候補は「国家公務員宿舎用地は、防災機能を備えた公園にすべきである。」と訴えていました。

 みんなの党には組織も金もありません。みんなの党の候補の応援のために、全国の市議会議員が応援にかけつけていました。統一地方選挙と時期が外れた選挙はこのように仲間の応援が入れますので、中小政党にもチャンスがあります。

朝霞市議選みんなの党公認候補のHP