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愛着のある板橋に昔から受け継がれてきた「あるもの」を探す…

自分の足で歩き、板橋の素晴らしい財産を再発見するみちまさ公式ブログ「板橋探訪」。

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「ないもの」をねだるのではなく、昔から受け継がれてきた「あるもの」を探す。

自分たちが住む地域に愛着をもち、さらに良い社会へと変えていくために、地域の歴史を知ることはとても大切なことだと思います。私は自分の足で歩き、板橋の素晴らしい財産を再発見し、このブログを通して皆様にお伝えします。

吹雪の一本松

2012.02.01

 朝日新聞朝刊1面に陸前高田の一本松が写真付きで記事になっていました。凍えるような吹雪です。このところの寒波で被災地の住民はつらい思いをなさっていることでしょう。

 東京も今朝は格別寒かった。板橋区役所駅前で街頭演説を行いましたが、さすが今朝はコートを着たまま失礼しました。このところ駅頭で缶コーヒーやお茶の差し入れをいただきます。今朝もアツアツの缶コーヒーを「寒い中ご苦労さん」と頂戴しました。

 私の演説を聴いて差し入れて下さったというよりも、みんなの党への期待感を示しているものと思われます。見ず知らずの方からこのように応援していただけることはありがたいことです。身も心も温まりますが、同時に身の引き締まる思いでもあります。
 
 「政治を諦めないでください」とマイクを通じて訴えていますが、これは自分自身への言葉でもあります。今朝のような寒い朝だと駅前に立つのはつらいのですが、ひとりじゃない、みんなの党のみんながやっていると思うと休むわけにはいきません。

写真:陸前高田市の一本松。12月29日撮影。この日も粉雪が舞っていました。

IMFの消費税率引き上げ要求の背景

2012.01.25

 今朝の新聞各紙は24日にIMFが公表した報告書を紹介しています。内容はこういうことです。
「国際通貨基金(IMF)は24日公表した報告書で、日本が2015年までに消費税率を10%に引き上げる方針を決めたことについて「公的債務比率を縮小させるには不十分だ」と批判。IMFのコッタレリ財政局長は記者会見で消費税率を15%まで引き上げるべきだと指摘した。」

 IMFの日本への警告は、今回が初めてではなく毎年のように同じような内容の報告書を出しているのです。IMFのこの報告書は、消費税率アップの理由づけにも使われているのですが、このIMFの報告書を書いている人間が誰であるかを知るべきです。

 IMFでは日本人専門職員43人のうち14人が財務省官僚で、日本人全体の3分の1を占めているばかりではなく、副専務理事、理事、理事代理などの要職を独占しているのです。(出典:産経新聞2003年12月17日付朝刊記事)
 結局は、IMFのこの報告書は、財務省が書かせていると言ってもいいでしょう。

 我々みんなの党は、消費税率を未来永劫上げてはならないと言っているのではありません。「増税の前にやることがあるだろう」と申し上げているのです。改革しないまま消費税率をアップしたのでは、いわば既得組織をそのまま温存することになってしまいます。無駄をなくすことが先です。

写真:共同通信記事

日経記事「「日本の消費税率は15%必要」 IMF幹部が指摘 」

街頭演説はじめ

2012.01.04

今日から仕事始め。私も朝の駅頭に立ちました。

東日本大震災で多くの尊い命が亡くなったことを思うと、新年あけましておめでとうございますとマイクでいうことはできませんでした。代わりに、みんなの党の政策についてお話させていただきました。

「おはようございます。昨年暮れ、大阪維新の会が勝利したのは、二重三重行政をあらため行政の仕組みを変えることを有権者が望んだからです。みんなの党の渡辺喜美代表は5回も大阪に応援に入りました。みんなの党の政策ブレーンと維新の会の政策を書いているスタッフは共通しています。みんなの党の政策と維新の会のやろうとしていることは根っこが一緒なんです。二重三重行政の無駄は大阪に限りません。この東京でも同じなんです。大阪から始まった維新の流れを、板橋区からも起こして行きましょう。大阪では、民主党自民党さらには共産党までが現職側に回りました。そのような状況で大阪維新の会が勝利したのは、若い人たちが選挙に行ったからだと、渡辺代表から聞きました。若い世代の負担はこれからますます増すばかりです。さらに現状は先進諸国の中で我が国の若者の失業率は平均の2倍です。若者が希望を持てる国にしなければなりません。雇用を確保する。そのためには経済成長が必要です。みんなの党はこの部分をしっかりとやっていきます。成長の足を引っ張っているのは、成長分野といわれる農業、医療、エネルギー分野における規制です。既得権を打ち壊すためにも公務員制度改革を進めなければなりません。みんなの党が最もこだわっているのはこの点です。維新の流れを東京でも起こして行きましょう。」

写真:志村三丁目駅前で