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愛着のある板橋に昔から受け継がれてきた「あるもの」を探す…

自分の足で歩き、板橋の素晴らしい財産を再発見するみちまさ公式ブログ「板橋探訪」。

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「ないもの」をねだるのではなく、昔から受け継がれてきた「あるもの」を探す。

自分たちが住む地域に愛着をもち、さらに良い社会へと変えていくために、地域の歴史を知ることはとても大切なことだと思います。私は自分の足で歩き、板橋の素晴らしい財産を再発見し、このブログを通して皆様にお伝えします。

地域主権型道州制を実現しよう

2012.02.04

 2日夜、新宿で地域主権型道州制国民協議会の新年会が開催されました。今年で設立3年目を迎える会です。昨年よりも参加者が多く新会員が目立ちました。全国から超党派の議員や来の候補者が集まり熱気に包まれていました。昨年一緒のテーブルで知り将合い、以来連絡を取り合っている維新の会のメンバーらとも再会し、大いに盛り上がりました。

 道州制とはどういうものかといいますと、全国を10程度の道州に再編し、国の役割を主に外交・安全保障などの対外的な仕事に純化し、産業や生活など内政に関わる仕事の大半を道州に移すというものです。
 なかでも「地域主権型道州制」とは、国が内政全般に関与してきた中央集権体制を廃し、国、道州、基礎自治体(市町村)が明確な役割分担のもと、それぞれが独立した権限とみずからの税財源をもつことで、地域が自由で独創的な活動をできるようにするという「新しい国のかたち」を意味します。

 写真は、来賓の堺屋太一さんの挨拶のもようです。堺屋さんはこんなお話をされていました。「国民生活に密着していることは自治体がやらなくてはならない。今は国が、国民生活に密着している仕事まで国が決めている。人間は自分のお金を使う時一番賢くなる。自分のお金は大事に使うはず。一番遠いのは国のお金、だから国のお金を使う時は無責任になってしまう。国の役人は自分の財布から1万円なくなったら大騒ぎするはずだが、国の金なら何千億円もの金をポンと出してしまう。国民も、国の金なら国民が救われて良かったと思い自分のお金だと思わない。実は国のお金も自分のお金なんです。(中略)いま大阪で起こっている維新の会の改革は道州制につながる。道州制ができることは明治以来の大改革であります。日本の体制ががらりと変わる。一日も早く実現しなければならない。」

 ところで、私の前に座っている、写真右下のシルエットになってしまっている方はどなたかおわかりになりますでしょうか。

地域主権型道州制国民協議会HP

節分祭

2012.02.03

熊野神社の節分祭。「災害のない年でありますように」

生命の言葉 2月

2012.02.02

 二月の「生命の言葉」です。

 この言葉は小さい頃から何度も目にしたことがあります。小学校の何年生だったかは忘れましたが、夏休みのドリルに確か載っていたとように思います。何度も聴いている言葉ですが、今回は格別の思いで身に沁みてきます。

  僕の前に道はない
  僕の後ろに道はできる

 あらかじめ敷かれたレールの上を進むことができるならどんなにか楽でしょう。学校を出て就職を探す若者ならだれでもそう感じるはずです。しかし人生はそんなになまやさしいものではないし、それでは面白くない。自分で道を切り拓いていかなくてはならないから人生の意味がある。リスクがあるから夢があるのです。

 政治の世界も激動の真っ只中にあります。今のままでは日本が衰退していまうことは誰の目にも明らかです。若者が希望を持って生きられる社会をつくるためにも、いま改革を急がなければなりません。時代は待ってくれないようです。たとえ険しい道でも自分の道を切り開いていく覚悟です。